冷静に!クレジットカードを盗まれたときにすべき3つのこと

近年、空き巣やスリ、車上荒らしなどクレジットカードを盗まれてしまう状況は様々です。
こんなときどうすればいいのか?いざ、自分が被害にあってみると頭の中はパニックです。
しかし、こんなときだからこそ冷静に対処しなければなりません。
カード会社へ連絡
まずはカード会社へ連絡をしましょう。
先に警察へ連絡したほうがよいのでは?と、思うかもしれませんが、警察へ連絡してもカード機能は止まりません。
クレジットカードを悪用させないためには、カード会社への連絡が必須です。
警察への連絡はそれからでも遅くはありません。
まずはカード会社へ連絡をしてカードの機能を停止させましょう。
利用状況の確認
カード会社へ連絡して利用状況の確認をしましょう。
利用場所やカードの種類によっては即時反映されない場合がありますが、悪用されているかどうかを次回の請求書まで待つというは不安なので、確認しておきましょう。
そこで悪用されていないければひと安心です。
万が一、悪用されていた場合でも盗難紛失保険がありますので、詳しくはカード会社に相談してみましょう。
ただし、盗難の状況やカード会社によっては、補償されない場合がありますので注意が必要です。
警察へ連絡
最後に警察への連絡です。
盗難の状況にもよりますが、警察への連絡はカードの機能を停止してからでも遅くはありません。
カード契約者にとって悪用され且つ補償されないというケースは避けたいので、カードの機能を停止することが最優先なのです。
ただし、カードを複数枚所持していた場合などは、先に警察へ連絡をしたほうが効率的かもしれません。